- 2010-05-23 (日) 17:59
- 玉越直人
毎日を楽しく生活する方法を玉越直人が教えます
東京の北西にある青梅市といえば、毎年2
月に行われる青梅マラソンが有名だが、もう
一つ、最近、有名になっているのが「昭和」
だ。JRの青梅駅、そして、駅から続く通り
にも、あちこちにむかし懐かしの映画の看板
が掛かり、レトロ臭さぷんぷん。たっぷり昭
和を楽しめる街として人気を呼んでいるのだ。
「昭和レトロ商品博物館」「青梅赤塚不二夫
会館」「昭和幻燈館」という、商店街に並ぶ
3つの施設は「昭和の街・青梅」のシンボル
的存在。懐かしい香りを楽しみたいという人
たちが大勢都心から詰め掛けている。
この界隈にはその昔、映画館が3つあった
そうで、そこで映画の看板の絵を描いていた
画家(現在も元気に絵筆を執り、美大生など
に看板絵の技術を伝授したりしている)の作
品が「昭和幻燈館」に圧倒的な迫力で展示さ
れている。看板に描かれている映画は、今で
はもう見られない(?)ユニークなもの(田中
絹代主演の女探偵ものなど)もあって、必見
の価値アリだ。
玉越直人さん
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