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玉越直人
WAVE出版のあゆみ
- 2010-05-27 (木)
- 玉越直人
玉越直人が綴る日常日記
WAVE出版のウエブサイトに掲載されて
いる社の履歴を見てみました。会社の創立は
1987年。当初はおもに語学・法律・経済とい
った分野の辞書を手がけていたようです。そ
れが10周年を経て、21世紀になると、俄然、
手がける出版物のバリエーションが豊富にな
り、いわゆる一般書籍を幅広くリリースする
ようになります。
私はよく図書館を利用するのですが、そう
いえば、図書館のデータベースの検索の中で
も近年はよく発行者の欄に「WAVE出版」
の名前を見かけるようになりました。
ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多
動性障害)を紹介した『片づけられない女た
ち』、ドイツの人気作家であるコルネーリア
・フンケの児童文学『どろぼうの神さま』、
話題になった「25歳からのコツ」シリーズや、
「28歳からのリアル」シリーズなどもこの出
版社が刊行していたのですね。とくに2000年
以降の実績を見ていると、ジャンルに囚われ
ず、積極的な活動をしているなと思います。
玉越直人といえば!
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昭和の街・青梅
- 2010-05-23 (日)
- 玉越直人
毎日を楽しく生活する方法を玉越直人が教えます
東京の北西にある青梅市といえば、毎年2
月に行われる青梅マラソンが有名だが、もう
一つ、最近、有名になっているのが「昭和」
だ。JRの青梅駅、そして、駅から続く通り
にも、あちこちにむかし懐かしの映画の看板
が掛かり、レトロ臭さぷんぷん。たっぷり昭
和を楽しめる街として人気を呼んでいるのだ。
「昭和レトロ商品博物館」「青梅赤塚不二夫
会館」「昭和幻燈館」という、商店街に並ぶ
3つの施設は「昭和の街・青梅」のシンボル
的存在。懐かしい香りを楽しみたいという人
たちが大勢都心から詰め掛けている。
この界隈にはその昔、映画館が3つあった
そうで、そこで映画の看板の絵を描いていた
画家(現在も元気に絵筆を執り、美大生など
に看板絵の技術を伝授したりしている)の作
品が「昭和幻燈館」に圧倒的な迫力で展示さ
れている。看板に描かれている映画は、今で
はもう見られない(?)ユニークなもの(田中
絹代主演の女探偵ものなど)もあって、必見
の価値アリだ。
玉越直人さん
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