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2010-07-14
父の思い出とメッドコミュニケーションズの太陽光発電
- 2010-07-14 (水)
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2年前に亡くなった私の父親は、瓦の葺せ替え工事を生業にしていた。私も子どもの頃、
父の仕事現場を訪ねたときに屋根に上らせてもらったり、学生時代は夏休みのアルバイト
で、数日間、手伝いをしたことがある。真夏の太陽がじりじり照りつける屋根の上は想像
を絶する暑さ。だが、日によってはときおり風が吹き抜け、その瞬間に肌で味わう涼しさ
・心地よさは今でも忘れることができない。いずれにしても、そうした体験を通して「父
は毎日、こんな厳しい思いをして金を稼いでいるのか」と胸を打たれ、(それまでは割と
生意気な口を叩いていたのだが)以来、まったく頭が上がらなくなった。
メッドコミュニケーションズが進める太陽光発電のことを考えていると、そんな父の若
くて元気だった頃の姿を、つい昨日のことのように思い出してしまう。もし父が生きてい
たら、屋根にソーラーパネルを設置する太陽光発電について、いろいろな話ができたかも
しれないな、と……。
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